大阪校 2月6日 / 新宿校 2月7日(日)13:00-17:00  「2016年1月英検1級問題解説・攻略法&英検1級突破の極意」 のお知らせ

英検1級突破対策ベストセラー20冊以上出版し、英検1級指導歴33年間で1800名以上の合格者を出したアクエアリーズの超破格集中セミナー 東京・大阪同時開催!

「2016年1月英検1級問題解説・攻略法&英検1級突破の極意」
アクエアリーズ新宿校 2月7日(日)13:00-17:00
講師: 植田一三  受講料 4,000円 エッセイ添削、フラッシュカードCD 付き 進呈!

アクエアリーズ心斎橋校 2月6日(土)13:00-17:00
講師: 上田敏子 受講料 5,000円 エッセイ添削、フラッシュカードCD 付き 進呈!
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(セミナーの3大特長)
1.語彙・ライティング・読解・リスニング問題すべてのスコアUPのための攻略法と最短距離スキルUPの極意を解説(各セクションのスコアとスキルUPのために効果的なマテやソースも紹介)
2.受験者のエッセイを用いて、エッセイライティング問題攻略法を解説すると同時に、希望者はエッセイを全員添削&評価
4.受講者全員に、英検1級語彙を一気に身につけるIchay Ueda制作の「英検1級合格必須語彙フラッシュカード&CD」を無料進呈

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新刊のお知らせ 英検1級面接大特訓

皆さんお元気ですか? 今回は英検1級の徹底分析に基づいた1級エッセイライティング問題&二次試験高得点取得のための対策本を書きました。グローバル化が進むにつれてますます重要になってきたのが、欧米の「学問・教育の核」である、critical thinking ability(論理的思考力[問題を発見し、優先順位をつけ、情報を集めて評価し、解決策を出す力])、argument力(意見を出し、証拠を示しながらその正当性を証明する力)です。これらはプレゼンや討論やアカデミックライティングに欠かせない能力で、そのスキルUPに最も貢献しているのが英検1級のエッセイ問題と2次試験と言えるでしょう。本書は、そういった時代のニーズに応えるべく、国際社会を生き抜くための能力を短期間で身につけるための「英検1級直前対策トレーニング本」として生み出されました。
第1章では、面接試験当日のシミュレーションを示し、面接の流れはもちろん、エッセイライティング作成や二次面接試験突破の極意、注意点や頻出トピック、それからQ&Aの傾向を紹介しています。
第2章はエッセイやスピーチで即使える最も重要なフレーズの例文集です。非常に汎用性の高い表現を集めています。
第3章はエッセイライティング&二次試験トレーニング編です。エッセイ&スピーチの過去問データ分析に基づき厳選した頻出トピックの模擬問題を、添削も交えて解説していますので、確実に合格点を獲るためのコツが理解できると同時に、受験者が犯しやすいミスに効果的に対処することができます。
Q&Aトレーニングでは、社会問題関連の質問内容とモデル解答を分野別に紹介しており、合格に欠かせない論理的な解答の作り方を短時間でマスターできます。さらに、社会問題に関連する重要英語表現を多く含んだ解答や解説を通して、合格に必要な表現力を最短距離で身につけることができます。
巻末には、エッセイや二次試験のスコアUPに欠かせないトピックのレパートリーを最も効果的に増やすためのキーフレーズ集「英検1級大特訓フラッシュカード」を掲載しています。

本書の活用法として、
❶CDを聞きがらエッセイやスピーチの表現集を覚える
❷自分の解答を作った後で、解答のエッセイやQ&Aの解答を見てマスターする。
❸フラッシュカードをみて、スピーチがスラスラ言えるように練習する。
❹CDを聞きながらシャドーイングする(最初は音読)
といった4つのアプローチがあります。英語の質問やエッセイで高得点が取れるように本書をフル活用してください。

それでは皆さん、明日に向って英悟の道
Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る!)

植田一三
英検1級面接大特訓_オビ付

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実用英語技能検定  2016年度第1回からリニューアル

2015年12月25日の英検サイトよりお知らせがあり、

実用英語技能検定 2016年度第1回からのリニューアルされます。

簡単にまとめてみますと、

1. 英検1級は6つのポイントがなくなり、現行の200ワード前後から 200~240ワードになります。

2. 英検準1級は現行のe-mailライティングがなくなり、現在の英検1級の簡単めのバージョンで、

4つのポイントより2つのポイントを選び、120~150ワードのライティングをします。

3. 英検2級は、リーディングの空所問題の選択肢が今までの1ワードが、複数ワードになります。

そして、ライティングが新たに設けられ、ポイントを参考に(使わなくてもOK)80~100ワードで書くこ

とになります。

4. 4級・5級は合否に関係なく、その級に応じたコンピュータ上でのスピーキング試験が導入され

ます。

さらに詳しくは英検サイトをご覧下さい。どうぞよろしくお願いします。

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英悟の超人IchayUeda(植田一三)の 英検2級ー準1級・大学入試 TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点 CEFRA2→B2 英文法編

英悟の超人IchayUeda(植田一三)の
英検2級ー準1級・大学入試
TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点
CEFRA2→B2
スライド2

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英悟の超人IchayUeda(植田一三)の 英検2級ー準1級・大学入試 TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点 CEFRA2→B2 ボキャブラリービルディング編

英悟の超人IchayUeda(植田一三)の
英検2級ー準1級・大学入試
TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点
CEFRA2→B2
ボキャブラリービルディング編
Aquaries

皆さんお元気ですが。Ichy Uedaです。
2020年に新傾向の大学入試が導入されることが決定しました。
これによって今後はますます英語力の国際基準である
CEFR(セファール)がどんどんどんどんと採用されていくことでしょう。
そうすれば実用英語は、英語の発信力への重要性がますます高まっていきます。
そこでこのe-learningのプログラムによって、
皆さんの英語の運用力をグーンと加速的にUPしていきましょう!!

Question
The boy is an amateur bird-watcher who can ( ) many different kinds of birds.
1. generate 2. recognize
3. establish 4. anticipate
答え recognize

recognize
recognize the face
誰の顔かわかる

recognize her contributions
彼女の貢献を表彰する

語彙水準「わかる」グループ
1000語水準 get, understand, tell, catch,learn, see,
make out,find out,
2000語水準 follow, realize, notice
3000語水準 appreciate, recognize,figure out
4000語水準 detect, identify

使い分け重要度ランク1「わかる」系動詞をマスター
「わかる」の一般訳understandは,「状況・
人の気持ち・仕組みなどがわかる」で, この他,
know(経験や知識から知っている)
get(口語で使われる)
see(物事の本質などが見える)
tell(状況判断や区別ができる)
findout(真相がわかる)
figureoutは(答えや解決策を考え出す)など が日常会話でよく使われる。

realize
realize the importance of peace
平和の重要性がわかる

realize my dream
夢を実現する

appreciate
appreciate his help
彼の協力に感謝する

notice
notice the problem
その問題に気づく

detect
detect the change
変化に気づく

identify
identify the criminal
犯人を割り出す

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英悟の超人IchayUeda(植田一三)の 英検2級ー準1級・大学入試 TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点 CEFRA2→B2 英文ライティング編

英悟の超人IchayUeda(植田一三)の
英検2級ー準1級・大学入試
TOEFLiBT45-72点・IELTS 4-6 点
CEFRA2→B2
英文ライティング編
Aquaries

皆さんお元気ですが。Ichy Uedaです。
2020年に新傾向の大学入試が導入されることが決定しました。
これによって今後はますます英語力の国際基準である
CEFR(セファール)がどんどんどんどんと採用されていくことでしょう。
そうすれば実用英語は、英語の発信力への重要性がますます高まっていきます。
そこでこのe-learningのプログラムによって、
皆さんの英語の運用力をグーンと加速的にUPしていきましょう!!

新傾向英検2級エッセイライティング問題にチャレンジ!
●以下のTopicについて、あなたの意見とその理由を2つ書きなさい。
●Pointsはライティングの参考となる観点を示したものです。これら以外の観点から書いてもかまいません。
●語数の目安は80-100語です。

新傾向英検2級エッセイライティング問題にチャレンジ!
TopicThese days, some people buy things on the Internet. Do you think more people will do so in the future?
Points □Cost □Safety □Technology

Introduction& Point①
No,I don’t think that more people will do so in the future for the following two reasons.Firstly, the Internet is very dangerous. For example, even if you buy things on the Internet and pay money before it arrives at your house, it may not arrive at your house.

Point②& Conclusion
Secondly, you can’t try it on. For example, you find an expensive jacket on the Internet.But it is very cool, so you decide to buy it. However, when it arrives at your house and you try it on, it doesn’t suit you.For these reasons, I don’t think more people will buy things on the Internet in the future.

Pro Points
➀The Internet shopping has more choices.②Buying something on the Internet is cheaper than buying things outside.③Whenever and wherever we are, we can buy something.

解答例[Noの意見] 否定側はアーギュメントとして弱い。
I don’t think that more people will buy things on the Internet in the future for two reasons.Firstly, it is risky to buy things on the Internet. Some dishonest sellers may cheat online shoppers out of their money. Therefore, many people will continue to buy things at ordinary stores.Secondly, most people want to enjoy window-shopping. Window-shopping is one of the greatest pleasures in our daily life.For these two reasons, I don’t think that online shopping will increase in the future. (83語)

解答例[Yesの意見]
I think that more people will buy things on the Internet in the future for two reasons.Firstly, people who use the Internet are increasingin number. Under the circumstances, it is quite natural that more people will do shopping on the Internet because of its great convenience.Secondly, in superagingsociety, an increasing number of physically weak elderly people will buy things on the Internet rather than take the trouble to go shopping at ordinary stores.For these two reasons, online shopping will increase in the future.(88語)

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2015年10月11日 英検1級エッセイライティング問題攻略法

今回の英検1級は合格点が85点と高く、エッセイ問題のスコアが決め手となった人が多いようです。問題は「テロの撲滅の可能性」についてで、世界情勢の基礎知識が必要なやや難しめの問題です。そこで、今回の問題のエッセイの作り方のポイントを述べていきましょう。

Can international terrorism ever be eliminated?
□ Economic inequality □ Education □ Financial costs
□ Historical background □ International relations □ Military action

まず、それぞれの語句がproとconのどちらに使えるかを判断します。するとeconomic inequality, financial costs, historical backgrounds, military actionsは、背景知識がある人ならconsのキーポイントであることが判断できるので、反対論のエッセイが書きやすいことがわかるでしょう。educationもlack of education, fanatic educationとすればcon, international relationsもconflict-prone international relationsとすればconに使えます。proで書くとすると、 redress economic inequality through increased ODAとか、provision of proper education、improvement of international relationsなどを使ってかけないことはないが、それは条件であって何時のことが予測がつかないので苦しいアーギュメントとなります。

まずイントロでは、テロの深刻な現状を述べてから、世界を震撼させた同時多発テロの事を述べるのがいいでしょう。時間がない場合は雛形を使って、
Nowadays terrorism is one of the most serious problems in the world. Especially since the September 11 attacks there have been public discussions about how to deal with international terrorism. (時間が余ってドラマチックにするなら、Especially the September 11 multiple terrorist attacks sent a shockwave throughout the world, igniting a storm of controversy over international terrorism[generating serious concern about international terrorism])として、Personally, I believe that international terrorism cannot be eliminated for the following three reasons.と少し唐突ですが、字数制限のためボディに移ります。

Firstly, there is a long history of religious, ideological, and territorial conflicts that can lead to terrorism in many parts of the world. For example, deep-seated animosity between Arab and Israel as well as between the Arab world and Western countries sometimes cause extremist groups to commit terrorist acts.

Secondly, economic inequality or poverty, which is a breeding ground for terrorism, has been widening with increasing globalization. People in dire poverty, desperate for survival and jealous of wealth in Western countries, may resort to terrorism to vent their resentment against their poverty and huge income disparities.

Thirdly, (in addition to their extremely high financial costs(本当はこれを言うと細かくは4つにもなるが入れてしまいます), military actions can cause an endless vicious circle of violence and resentment. The Bush administration’s war on terrorism, for example, caused terrorists’ resentment against the US without eradicating international terrorism.
In conclusion, for the above-mentioned three reasons, historical background of religious and territorial conflicts, increasing economic inequality, futility of military actions despite their huge costs, it is extremely difficult to eliminate international terrorism.

さて皆さんいかがでしたか。最後の国際テロについての参考文献をあげておきましょう。是非読んで、2次試験でも重要トピックの背景知識をインプットしておきましょう。

前CIAイスラム専門高官グラハム氏は、イスラム教が存在しなくても今日の西洋と中東の関係に変わりはなかったであろうと述べており、その歴史的背景として、西洋の帝国主義的軍事介入、中東のエネルギー資源の西洋による支配、親西洋派による独裁体制、西洋の恣意的な国境作り、西洋によるイスラエルの建国と侵略とそれらに対する憤りを指摘している。故に、中東諸国に対する米国の帝国主義的軍事介入は自爆的であり、共存のためにソフトな文化理解と寛容を求める方がベターであるとも言われている。

先進国の多くの政治家は、①テロリストに利益を与えない②テロリストを特定し、監視、排除する③危機管理区域を設定し、テロリストの接近を排除し、被害を最小限度にすると述べている。これに対して、三十年来、米政府が最も重視したイスラエル首相ネタニヤフの著作『テロリズム——どうすれば西欧は勝てるか』を、西洋の権力者は全員テロの撲滅方法の愛読書として読み、これによって中東は混乱のるつぼに突き落とされ、中東がそこから抜け出すのは困難状態になったという見方がある。さらに、反対派は、①絶望の原因を解消するために貧困に苦しむ地域に援助の手を差し伸べ、医療が無い地域の人々のために医療制度を整える。②戦争をするのではなく、対話を促す。先進国の富裕層に、他の人々の苦境・実情を理解させるなどを指摘している。さらに、全ての政府が自国民・市民に対して必要最低限度の生活レベルを保証できれば、経済を背景としたテロは発生しづらい。各政府が、宗教や憲法に規定される信者や国民への義務を誠実に履行すればテロは発生しないという意見もある。

ビル・クリントンは、「テロを終息させるのは『国家を超えた共通の人類意識』で、貧困国への援助なしでテロ撲滅は不可能である。途上国では経済破綻、医療制度の不備が起き、人々は絶望感の中で生きており、世界人口の半数の人にとっては1日の生活費が2ドル未満しかなく、3年以内に1億人の人がエイズ・ウィルスに感染すると予想される状態の恐怖に苦しんでおり、これがテロ組織を生む温床になっている。テロ策として、発展途上国再建プランが必要である。」と指摘している。さらにクリントンは、「長い目では、テロリズムとの戦争という形で出費よりも、最貧国に対する債務免除の継続や発展途上国での医療インフラの整備や苦境下での政権樹立政府への支援・援助への出費の方が安くつく。」とクリントンは指摘した。例えば、アフガニスタンでの戦争は1ヵ月あたり10億ドルかかっているが、それよりも発展途上国の再建・支援に使えば、はるかに効果的に良い結果が生み出せるのである。

今回、ライティング問題のスコアが芳しくなく、英検1級にパスできなかった人も、決してdemoralized(語彙セクション4番の問題の解答)にならずに、前向きに努力を続け、精進して行きましょう。それでは皆さん、明日に向かって英悟の道を
Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る)
アクエアリーズ学長  植田一三(Ichay Ueda)

 

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英検1級(2015年10月実施問題)速報

英検1級(201510月実施問題)速報

まず、語彙問題ですが、1万語レベル以上の難しめの語彙が4が出題されましたが、だいたいどれも消去法で解ける問題で、句動詞前置詞と動詞の語感で解けるものでした。難問はなく、全体的な語彙問題の難易度は【普通】20は得点したいところです(語彙のトレーニングを受けているアクエアリーズの受講生には、23点以上得点した人も多かったようです)。

今回出題された語彙を、当アクエアリーズ出版の『英検1級対策ボキャビルテキスト』と過去問題30年に基づく『英検1級・準1頻度別語彙リストTop 1000(頻度順に100リストUP)(+補足語彙)』を調べてみると、解答のカバー率は21問中20問の95%のカバー率となりました。

また、句動詞は、アクエアリーズ出版の「句動詞1000」のテキストにおける解答のカバー率は4問中4問の100で、解答を含めた句動詞の選択肢のカバー率は16問中12問の75となりました。さらに、句動詞の研究を進め、新しく作成した「準1級・1級句動詞頻度別リストTop 600(準1最重要100 / 準1重要100 /1級最重要200 /1級重要200)では、play along (準1重要100), sail through(1級重要200)の4問中2問の50%をカバーしました。

 

【初級レベル】 50008000語水準(基礎語彙) 主に準1級レベル・・・2個出題

infest(2回出題・1級語彙Top300), engross(6回出題・準1級語彙Top600)

 

【中級レベル】 800010000語水準(必須語彙) 主に1級レベル・・・11個出題

arable(1回出題・ナシ), terrain(2回出題・1級語彙Top900),

profusion(6回出題・1級語彙Top600), clandestine(4回出題・1級語彙Top500),

daunting(2回出題・1級語彙Top700), squander(5回出題・1級語彙Top200),

decry(1回出題・ナシ), accomplice(2回出題・1級語彙Top300),

revitalize(3回出題・1級語彙Top400), deterrent(7回出題・準1級語彙Top700),

prolific(4回出題・1級語彙Top200)

 

【上級レベル】 10000語以上(完成語彙) 米国の大学院入試(GRE)レベル・・・4個出題

archaic(3回出題・1級語彙Top800), proscribe(1回出題・ナシ)

brusquely(1回出題・1級語彙Top800), respite(6回出題・1級語彙Top900)

 

選外 demoralize (2回出題・1級語彙Top600), catapult (1回出題・ナシ),

detrimental(7回出題・準1級語彙Top900), acrid(2回出題・1級語彙補足)

※1  英単語の後にある( 回出題)の表示は、

過去30年間の英検1級語彙問題に選択肢として出題された回数

 

No. 頻度 選択肢 Text コロケーションフレーズ
1-1 1回 arable 必須 arable land(耕地)
1-2 4回 ulterior 必須 ulterior motive(隠れた動機、下心)
1-3 4回 retractable 必須 retractable roof(開閉式の屋根)
1-4 4回 capricious 基礎 capricious climate(気まぐれな気候)
2-1 4回 rustle 基礎 Leaves were rustling in the wind.(風に木の葉がサラサラ鳴っていた)
2-2 5回 mitigate 必須 mitigate someone’s anger((人)の怒りを和らげる)
2-3 2回 infest 基礎 be infested with fleas(ノミがいっぱいたかっている)
2-4 6回 rectify 必須 rectify a mistake(間違いを正す)
3-1 1回 atrophy muscle atrophy(筋肉の萎縮)
3-2 1回 concourse station concourse(駅の中央ホール)
3-3 3回 sustenance 基礎 means of sustenance(栄養の手段)
3-4 2回 terrain 必須 hilly terrain(丘陵地帯)
1-4 2回 demoralize demoralize the soldiers(兵士の士気をそぐ)
4-2 6回 implore implore someone for mercy((人)に慈悲を嘆願する)
4-3 5回 detest detest having to get up early(早起きするのが大嫌い)
4-4 1回 immerse 必須 be immersed in one’s work(仕事に没頭する)
5-5 2回 incapacitate 必須 incapacitate someone from working((人)に仕事をできなくする)
5-2 1回 catapult catapult someone to stardom((人)をスターの座につかせる)
5-3 2回 bewilder be bewildered by the question(質問にあって狼狽する)
5-4 2回 deprecate 完成 deprecate war(戦争に反対する)
6-6 7回 gallant gallant soldier(勇敢な兵士)
6-2 5回 meager 基礎 meager salary(少ない給料)
6-3 3回 archaic 完成 archaic word(古語)
6-4 2回 irate 完成 irate customers(怒った顧客)
7-7 1回 convalescence 完成 need two week’s convalescence(2週間の健康回復が必要)
7-2 6回 profusion 必須 profusion of flowers(たくさんの花)
7-3 1回 treaties treaties on medical ethics(医学倫理に関する論文)
7-4 2回 annulment annulment of the illegal decision(不法判決の取り消し)
8-8 4回 clandestine 必須 clandestine meeting(秘密会議)
8-2 3回 abysmal abysmal taste(ひどい悪趣味)
8-3 4回 insipid 必須 insipid jokes(面白みのないジョーク)
8-4 3回 malignant 必須 malignant tumor(悪性腫瘍)
9-9 6回 disperse 基礎 disperse the crowd(群集を追い払う)
9-2 5回 lament lament the death of a friend(友人の死を悲しむ)
9-3 2回 enliven enliven the party(パーティーを活気づける)
9-4 1回 proscribe 完成 proscribe racial discrimination(人種差別を禁じる)
10-1 2回 elastic elastic bandage(伸縮性の包帯)
10-2 2回 daunting 必須 daunting prospect(気がひけるような暗い見通し)
10-3 2回 lustrous 必須 lustrous hair(艶のある髪)
10-4 2回 sagacious sagacious aide(聡明な側近)
11-1 2回 immortally 基礎 immortality of the soul(魂の不滅性)
11-2 3回 ponderously 完成 ponderous building(どっしりした建物)
11-3 1回 brusquely 完成 brusque manner(そっけない態度)
11-4 4回 diversely 基礎 man of diverse interests(多趣味の人)
12-1 4回 impel 基礎 impel someone to crime((人)を犯罪に駆り立てる)
12-2 3回 endow endow the college with money(大学にお金を寄付する)
12-3 3回 inflict 基礎 inflict serious damage on the town(町に大被害をもたらす)
12-4 5回 squander 必須 squander money(お金を浪費する)
13-1 1回 decry 必須 decry the measures as useless(方策が役立たずと非難する)
13-2 1回 deify 完成 deify a king(王様を神さま扱いする)
13-3 1回 desensitize become desensitized to violence(暴力に対して鈍感になる)
13-4 5回 deploy 基礎 deploy ground troops(地長軍を配備する)
14-1 5回 tantamount 必須 be tantamount to a command(ほとんど命令に等しい)
14-2 3回 superfluous superfluous decoration(過剰な飾り)
14-3 7回 detrimental be detrimental to someone’s health((人)の健康の害になる)
14-4 1回 anecdotal 基礎 anecdotal evidence(事例証拠)
15-1 1回 tycoon 必須 media tycoon(メディア王)
15-2 2回 accomplice 必須 accomplice in the robbery(強盗の共犯者)
15-3 1回 paragon 完成 paragon of beauty(美の典型)
15-4 3回 partisan 必須 partisan spirit(党派心)
16-1 1回 ruse ruse to deceive(だます策略)
16-2 3回 twinge twinge of toothache(歯のうずき)
16-3 6回 respite 完成 take a respite from hard work(きつい仕事を少し休む)
16-4 4回 zenith reach one’s zenith(頂点に達する)
17-1 1回 notarize notarize a contract(契約を公正証書にする)
17-2 6回 engross 基礎 be engrossed in conversation(会話に夢中になる)
17-3 3回 drench get drenched by the rain(雨でびしょ濡れになる)
17-4 3回 transpose transpose words(語を置き換える)
18-1 3回 revitalize 必須 revitalize the economy(経済を活性化する)
18-2 5回 relinquish 必須 relinquish one’s hope(希望をすてる)
18-3 1回 refrain refrain from smoking(タバコをひかえる)
18-4 5回 revoke 必須 revoke a license(免許を取り消す)
19-1 3回 revelation revelation of a new fact(新事実の発覚)
19-2 7回 deterrent 必須 nuclear deterrent(核抑止力)
19-3 1回 waiver waiver from inheritance(相続権放棄)
19-4 1回 suppressant cough suppressant(せき止め薬)
20-1 2回 acrid acrid smell(鼻をつくような臭い)
20-2 1回 scrumptious scrumptious food(とてもおいしい食べ物)
20-3 3回 mangle The car was mangled in the accident.(車は事故で押しつぶされた)
20-4 2回 soggy soggy ground(水浸しになった地面)
21-1 4回 satirical 基礎 satirical view(皮肉な見解)
21-2 2回 tenuous 必須 tenuous evidence(薄弱な証拠)
21-3 4回 prolific 必須 prolific writer(多作の作家)
21-4 2回 trifling 基礎 trifling matter(ささいな事)

基礎15個-18%, 必須26個-31%, 完成10個-12%, 選外33個-39%

 

22-1 own up to own up to the theft(盗みを潔く白状する)
22-2 pick up on pick up on someone’s anxiety((人)の不安に気づく)
22-3 square off against square off against each other(たがいにけんかの身構えをする)
22-4 leap out at leap out at someone((人)の目に留まる)
23-1 play along play along with someone((人)と調子を合わせていく、(人)に協力する)
23-2 count out count someone out((人)を数に入れない)
23-3 trade back trade up to a more luxurious model(もっと高級なモデルに買い換える)
23-4 answer back Don’t answer back.(口答えするな)
24-1 shell out shell out $500 for a second-hand car(中古車に500ドル払う)
24-2 pile on pile on the pressure(圧力をかける)
24-3 drag out drag the story out(話を長引かせる)
24-4 fix on fix on a plan(計画を決める)
25-1 sail through sail through the interview(面接に楽々通る)
25-2 run up run up debts(借金をためる)
25-3 pick over pick over the products(商品を吟味して選び出す)
25-4 palm off palm off stolen goods on someone((人)をごまかして盗品をつかませる)

 

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2015年10月英検1級速報

10月の英検1級は、エッセイライティング問題以外の得点が70点を超える受講者が続出しており、65点を超える受講者も非常に多く、60点以上の得点者が大半を占める状況となっています。よって、全体の得点は少し高くなるので、英検協会がライティング問題で点数を辛くしない限りは、前回と同じような合格点になる可能性が高いと思われます。

まず語彙問題は、1万語水準を超える問題がほとんどなく、23点得点者も多く、20点以上の受講者が大半を占めています。語彙問題では、proscribe(法律で禁止する)、acrid(辛辣な)、句動詞問題ではleap out atなどがやや難しめの問題と言えますが、ある程度(9千語程度)の語彙力と前置詞の語感があれば、消去法でも解ける問題が多く、まじめにボキャビルトレーニングをしておれば、最低20点以上はゲットできるはずです。

読解問題は、20点以上の得点者が続出しており、25点得点者も多いぐらい簡単な問題でした。空所補充、内容一致問題ともに、難問と言える問題がなく、特に内容一致の問題が解きやすく、おそらく問題制作者が変わったであろうと思われますが、英検1級にしては素直な問題ばかりです。普段からやや難しめの問題を用いて、読解問題トレーニングをしている人なら、いつもよりは速くスイスイと解いて20点ぐらいは得点でき、時間も余ったのではないでしょうか。

リスニング問題は、Part 1対話式、Part 2パッセージ式問題のレベルはいつも通りで、Part 3リアルライフ問題は簡単めであったのに対して、Part 4インタビュー問題がいつもよりかなり難しかったようです。特にPart 3は、トレーニング問題を通して特訓をした人は満点取得者も多かったようです。トータルではいつもと同じぐらいのレベルと言えますが、読解問題が簡単だったので、余った時間でのリスニング問題の「選択肢の先読み」によって、いつもよりスコアが高くなった人も多いようです。

エッセイライティング問題は、「テロ撲滅の可能性」という2次試験必須の政治トピックでやや難しめの問題です。しかし、1次試験対策と同時に2次試験対策勉強を行っている人は楽勝でしょうし、普段からこういった政治経済問題についてエッセイライティングトレーニングを受けている人なら、7割から8割、つまり20点~22点ぐらいのスコアは難なくゲットできるでしょう。

今回、ライティング問題以外のスコアが50点台だった人も、60点台でありながらエッセイライティングのスコアが悪くパスできなかった人も、決してdemoralized(語彙セクション4番の問題の解答)にならずに、前向きに努力を続け、精進して行きましょう。それでは皆さん、明日に向かって英悟の道を

Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る)

アクエアリーズ学長   植田一三(Ichay Ueda)

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英語(悟)道十訓

英語(悟)道十訓

1. Capture the essence of English by gaining an insight into basic vocabularies.(基本動詞[形容詞・名詞]、前置詞]を学び、英語の真髄をつかむ。)

―特に基本動詞と前置詞は奥が深いのでしっかりとそのコンセプトをつかむこと。

2. Practice “shadowing” every day to learn English rhythm and expressions.(シャドウイングで英語のリズムと表現力を同時に身につける。)

―1日最低30分は行うこと。

3. Use English-English dictionaries to develop a sense of English and an insight into human nature.(英英辞典の英単語の定義を読んで語感を鍛え、「英悟」する。)

―語彙を哲学的・心理学的に洞察しながら、linguistic sensibilitiesを身につけて行くこと。

4. Practice writing and debating to develop critical thinking and speaking abilities.(ライティングとディベートで論理的思考を鍛える。)

―エッセイは週に最低1つは書き、できれば添削を受けること。

5. Practice rapid reading to increase your vocabulary and general knowledge.(速読で語彙力、知識力をUP する)

―1日最低30分は行うこと。

6. Heighten your linguistic awareness through study of English grammar and corpus.(英文法を「頭」と「ハート」と「体」でつかみ、「コーパス」と比較し、言語への洞察を深める。)

―英文法は進化するので、理論英文法とコーパス英文法の両方の見地から会得すること。

7. Practice translation to gain an insight into “languacultural differences”between English and your mother tongue.(トランスレーションで英語と母国語との発想の違いを知る。)

―特に日英翻訳は両言語への洞察が深まり、英語の運用力がUPするので日頃からトレーニングすること。

8. Study for various English qualification tests to develop your English skills and self-discipline.(資格試験を活用して英語のスキルをUP し、自己鍛錬に励むこと。)

―各種資格試験にチャレンジすることによって、語彙力、知識力、努力する力をUPさせること。

9. Practice yoga and temperance, opening your chakras to maximize your inner potential.(ヨガと節制を実践し、チャクラを開いてポテンシャルを最大限に高める。)

―食事は腹7分目に取り、ヨガ・チャクラの開放によって能[脳]力の衰えを最小限にすること。

10. Let’s enjoy the process of achieving your lifetime goals to attain the spiritual enlightenment through ups and downs and twists and turns in your study of Eigo.(生涯をかけた英悟の目標を持ち、浮き沈み、紆余曲折は真理探究と悟りへの道として、そのプロセスをエンジョイする。)

―英悟の道は菩薩の道、修行によって悟りを開く努力をし、人々を苦しみから救い、悟りへと導くなり。

Let’s enjoy the process! (陽は必ず昇る! )

アクエアリーズ学長 植田一三(Ichay Ueda)

達人への道「英悟道ランキング表」(石[意志]の上にも20年)

英悟道
ランク
CFER
ランク
到達年数
目安
英語検定換算 英語の運用力
①5級
入門者
A1 4級レベル 運用語彙約100語、英語放送理解度1%以下、片言程度、書く能力は無い
②4級
初心者
A1 1年 3級レベル 運用語彙約200~300語、英語放送理解度3%以下、あいさつに毛の生えた程度のスピーキング力、極めてシンプルな英文しか書けない。
③3級
初心者
A2 2年 準2級レベル TOEIC 350点 運用語彙約500語、英語放送理解度5%以下、日常の事柄についてかろうじて通じる英語で話したり書いたりすることができる。
④2級
中級者
B1 5年 2級レベル TOEIC 550点 iBT 48点 運用語彙約1000語、英語放送理解度約10%、日常の事柄や社会問題の1割ぐらいをかろうじて通じる英語で話したり書いたりすることができる。
⑤1級
中級者
B2 7年 準1級レベル TOEIC 760点 iBT 72点 運用語彙約2000~2500語、英語放送理解度約30%、英字誌読解速度100-150wpm、日常の事柄や社会問題の3割ぐらいを大体通じる英語で話したり書いたりすることができる。
*この地点がボーダーラインで、「英検1級」を最終目的にし、合格後やめてしまう人は「白帯」に逆戻りし、今までの努力が無駄になる。この後も独学あるいは道場で修行し、「英悟」の道を究めること。
⑥初段 中・上級者 C1 9年 1級レベル
TOEIC 920点
iBT 96点
運用語彙約5000~7500語、英語放送理解度50~60%、英字誌読解速度約200wpm、日常の事柄や重要な社会問題の5割ぐらいについて論理的に話したり書いたりすることができる。
⑦2段
上級者
C2 12年 資格5冠レベル 英検1級、TOEIC 980点、通訳案内士、工業英検1級、国連英検特A、TOEFL 108点、IELTS 8点のうちの5つを取得できるレベル。運用語彙7500語~1万語、英語放送理解度60~70%、英字誌読解速度約250-300wpm、日常の事柄や重要な社会問題の7割ぐらいについて、論理的に話したり書いたりすることができる。
⑧3段
上級者
15年 上記の資格7冠+欧米の大学院修士取得レベル 運用語彙1万~1.5万語、英語放送理解度70~80%、英字誌読解速度300-400wpm、日常の事柄や重要な社会問題の8割ぐらいについて、引き締まった論理的な英語で話したり書いたりすることができる。英字誌の記事を書くことができる。
⑨4段
達人
20年 ここから上は検定試験は無く、作品や演説で勝負の段階 運用語彙1.5万~2万語、英語放送理解度80~90%、英字誌読解速度400-500wpm、日常の事柄や重要な社会問題の9割ぐらいについて、語彙豊富で引き締まった論理的な英語で話したり書いたりすることができる。一流英字誌のような記事や洋書を書くことができる。
⑩5段
達人
25年 運用語彙2万~3万語、英語放送理解度90%以上、英字誌読解速度500wpm以上、日常の事柄や社会問題はもちろん、どんな哲学的な問題についても引き締まった論理的な英語で話したり書いたりすることができる。一流英字誌のような記事や洋書を書くことを真にエンジョイできる。
*ここからが正念場で、歴史に残る名著・演説を残したり、世界で活躍できる優れた人材を育成したりする真の「菩薩の道」を歩むための努力を怠らない域である。

Let’s enjoy the process! (陽は必ず昇る! )

学長 植田一三(Ichay Ueda)

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