不撓不屈の精神で常に上を目指して一緒にがんばり続けましょう!

皆さん、英語の勉強はいかがですか。今回は、皆さんにさらなる向上の努力をして頂くために、今では使われなくなってきた「偏差値」を用いてお話ししましょう。偏差値とは、50なら真ん中、60なら、普通レベルの学校にいる人が、クラスで6番、学年で50番以内になるレベルのことで馴染み深いと思います。下の表は、日本人全員が全国模試を受けたことを想定した値なので、実際は大学に進学しない人や成績の悪い人は全国模試を受けないので、一般的な模試の偏差値とは異なり、それよりは10点ぐらいは高くなっています。

これを英語力に当てはめてみると、まず、義務教育を受けている中学生が全員3級を受ければ3割ぐらいパスすると思われるので、「英検3級偏差値55。次のその合格者の半分は、受ければ準2級にパスすると思われるので、偏差値60、さらに2級は、英語を頑張って勉強しても全員の1割にも満たないので、偏差値65.さらに準1級になってくると、高校生・大学生あわせてもぐーんと減ってくるので、偏差値75。次の「英検1級+TOEIC 900点レベル」はその上のランクで大学生・社会人が一生懸命英語の勉強をしても、1000人に1人ぐらいしか達することができないので偏差値80。毎年2000人ぐらいが1級に合格しますが、年齢30年で割ると66人ですが、パスできる人が受けていないことを考えると、年齢ごとに全国100万につき1000人以上いると思われます。そして、さらに次の「英検1級+TOEIC 980点レベル+iBT TOEFL 100点」になってくると、その半分以下に減るので偏差値85。そして、次の資格5冠「英検1級+TOEIC 990点+国連英検特A+工業英検1級+iBT TOEFL 110点」は、各年齢で32人ぐらいで、英語人口1000万人以上に対して1000人ぐらいしかいないと思われるので、偏差値90。その上は、全国に300~500人ぐらいがいわゆる達人と呼ばれる人だと思われるので、偏差値95。最上級の偏差値100は、年齢別に全国で0.2人しかいないので、25年間年齢では5人が歴史に残るレベルといえます。

大学レベルに当てはめて考えると、「英検1級+TOEIC 900点レベル」は、偏差値70ぐらいの早慶上智卒業レベルに対して、「資格3冠」は東大・京大の医学部卒業レベル、「資格5冠」は、その後、英米のトップスクールに留学して博士号を取得したレベルと言えます。そして、分野は異なりますが、作家の村上春樹氏や指揮者の小澤征爾氏は10年に1人の歴史に残る人物です。

無題

皆さん、いかがでしたか。私のポイントは、常に上を目指してさらなる向上の努力して欲しいということです。私は、アクエアリーズで英検1級を30年、また、米国の大学院修了後、米国の大学で1年間教えた後帰国して以来、工業英検1級を12年、国連英検特Aを7年指導していますが、せっかく難関の試験にパスしてスキルがUPしても、その後、テンションが下がると、そのレベルを目指して頑張っている人に抜かれてしまうということです。格闘技をやったことのある人は、いくら柔道・剣道・空手と合わせて10段を取っても、その後やめてしまった場合は、自分は3段の力もないと認識しているものです。私のもとで研鑽を積んでいる上田敏子氏を始めとする多くの求道者は、「いくら高度な資格を優秀賞で取得しても、まだまだ無限に頑張れるのは、私が高いaspirationを持って、歴史に残る人物を目指して精進しているから、そのスピリットが伝わる」で言ってくれることは非常に喜ばしいことです。

私は、30代、40代の時よりもワークロードはどんどんと増え、水木金と計10時間睡眠の後、土曜に朝昼晩とノンストップで10時間教えてから原稿の仕事をし、その後高速バスで東京に行って日曜に朝昼晩ノンストップで10時間教えた後で、また徹夜で原稿の仕事をしてから、月曜日も教えるというハードスケジュールがよくありましたが、ポジティブシンキングで、「No problem.こんなものウォーミングアップぐらいだ。」と言ってきました。そして、ネガティブな気持ちに襲われそうになりかけると、寝る前に激しいスケジュールに感謝し、”I’m very happy, confident, and successful.”と唱えることにしています。今年で58歳になり、歴史に残る人物になるために、後30年は精進すべく、去年からトライアスロンにチャレンジし始めましたが、60歳でアイアンマンの称号をゲットすることによって、タイムでも話題になったamortality(=Grow young)を実現して行きたいと思っています。皆さんも、どの分野であれ、常に上を目指して一緒に頑張り続けましょう。

   Let’s enjoy the process(陽は必ず昇る!)  Ichay Ueda(SamuraIchy)

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